2011年6月15日水曜日

ワールド内の謎の流行

次はGoreanやロールプレイの話を書く、と言ったのに実行しない。気分次第でどんどん予定の変わる不定期更新。

Second Lifeには、現実世界や、他のバーチャルワールド、ソーシャルゲーム、アバターチャット、MMORPGではありえない謎の流行がいろいろある。

たとえばガスマスク。
2011年の今ではさほどの勢いはないが、昔やたらはやっていた。punk、grunge(薄汚れストリート系?)、emo(サブカル厨二系?)、post-apoc(北斗の拳とかFallOutの終末系)、cybergoth(その名の通りサイバー系+ゴス)なんかのお店には必ずガスマスク完備。ログインするとガスマスク男女が大量にいた。

2004年、筆者がSL生活を始めた頃はライトセイバーキットがやたらとはやっていたっけ。高く結い上げた髪、豪華なドレスに赤いセイバーを持った貴婦人と蒼いライトセイバーをぶんまわしながら飛ぶ半裸のマッチョ天使が空中で切り結ぶというような、異様な光景がよく見られた。

商品ではないけれども、今はやっているのはガチャガチャかな。Gachaでふつうに通じる。ヘアバンドとか、靴とか、シークレット2種入り全13種、1回まわすの30L$ のような感じで気軽に試せる。日本のユーザーが始めて、そこからファッション関係のお店を中心に流行が始まったのだったはず。各店舗が期間限定ガチャガチャプライズを用意して行われる、ショッピングモールのガチャフェスティバルが開催されたりもする。


Second Life Marketplaceと言うサイトがあって、これは公式巨大通販カタログみたいなもの。inworldのお店で商品を買うこともできるけれど、こちらに登録している商品は、サイトにログインするだけで購入が可能となる。買った品物はSL内で、指定のアバターにオンラインだろうがオフラインだろうが、自動で届けられる。このサイトを眺めていると、思わぬ流行の兆しを目にすることができる。

けれども、SLを遊ばない方にとっては、ワールド内の流行をつらつらと語られてもつまらないと思うので、当初書く予定だった話題とは外れてしまうが、SL Marketplaceで見つけた爆笑商品のリンクを貼ってお見せしたい。ログインしないと見られなかった気がするので、キャプチャ画面でお届け。見てお分かりの通り、SLは著作権的にデンジャーゾーンでもある。その話もそのうちしたい。いつになるかは不明。


もっさん


モルボル

つけすね毛(姉妹品でつけ尻毛などもある)

2011年6月10日金曜日

アバターの種類とか

あとで画像順番にはろう

↑人間型
ふつうのアバター。ファッションや趣味嗜好はさまざま。欧米人のアバターは2mを越すこともざらの大型スーパーモデル型。男はマッチョ。南米人の女性アバターは例外なく巨尻、日本・韓国の女性アバターは160cm以下で少女のような容姿、白い肌をしていることが多い。男性はスマートで繊細な感じ、イケメン風に落ち着くが、これは海外勢から見ると"受け"キャラ、femboi(男の娘まではいかないが中性的ななよやかな少年)に見える。
上の画像は平均的な欧米人ユーザの作るアバター。

↑mech、cyber
メカ。サイボーグからロボット、非人間型メカも。コアなロールプレイヤーが比較的多いように思う。広義にはぜんまい仕掛けのドールアバターなどもここに入るか。

↑furry
獣人。二足歩行ではあるものの、獣の要素が非常に高い。全身が毛皮やうろこで覆われており、肉球、ひげ、鋭いつめなどが付いている。furryには独自の大きなコミュニティがあり、ふつうの人間アバターで行くと少し気まずい。逆にfurryをドレスコードの禁止リストに入れ、獣人の出入りを禁止するエリアも存在する。
S.L.A.R.F - Second Life Avatar Review Files Furryアバター専門のレビューサイト
Furry Japan in Second Life 日本人furryコミュニティ

feral
完全四足の獣の形態をしたアバター。数は少ないがロールプレイエリアで名キャラクターとして活躍している場合も。アバターは基本裸体でうろつくことは良くないとされているため、獣だから裸で当たり前、のferalの扱いについては混乱がある。ちなみに上記のfurryが素っ裸でいれば、ど変態か非常識の烙印を押されかねない。

anthro
獣人。こちらは人間の要素が強いもの。美少女+ウサ耳など。人間の素肌を持つ。


neko
anthroの中で最も古く、最も個体数の多いジャンル。ゴシック、パンク、emo(内向的で夢見がち、時には自傷も好み、特定の音楽、文学に傾倒し一人でうずくまって何かを考え込んでいる - 海外の中二病みたいなもの?)スタイルの少年少女アバターに、ネコ耳としっぽがついている。2005年にはすでにnekoはいた。なぜ日本語なのかは筆者にもわからない。これの狐バージョンkitsuneもそこそこいる。


↑tiny
超小型アバター。アバターの人間型のボディモデル(シェイプと呼ばれる)を強引に押しつぶし、小さな個体に見せるための着ぐるみを着ている。動物が多い。ラグなど、何かの拍子に中身が飛び出して見えてしまうことがある。最近では別の技術をつかったmicroと呼ばれる小型アバタータイプも見られる。いずれにしても、一般アバターと比べてかなり小さい(右画像参照)。ふつうの家具や建物ではサイズが合わないため、自然tinyたちは独自のコミュニティ、独自の居住空間を作り出してまとまって住む。

以下はサブジャンルのようなもの。こんなものもあるよ、と言う一例。バリエーションは数限りない。
mermaid、merman、merfolk
人魚。SLではふつうに空中を泳ぐ。設定を徹底させ、水中庭園に暮らすものもいる。

elf
urban elfと自称するものも。ファッションはリアルクローズ系、でもエルフ耳。軽い変身願望をかなえるものなのか。顔にピアスをしているアバターが多いように思う。ファンタジー世界のロールプレイヤーとしての本格的なエルフはまた別にいる。

faun
ヤギ耳、ヤギしっぽ、逆関節のけもの足(digi legs)、時々角も。なぜか海外のおしゃれブロガー女子の間で妙にはやっている。

↑child avatar
家族プレイを楽しむ人たちの中で、子供の役をする者。児童ポルノ問題があってから、いらぬ誤解をされることもある。プロフィール欄には、「私は大人です。家族のロールプレイのために子供でいます」と注意書きをしている場合が多い。SLのアバターシェイプにはいろいろと難があるので、子供アバターを作ろうとするとどうしても奇妙なバランスになりがち。

妊婦
常に妊娠しているアバターもいる。出産、子育てセットのようなものも売り出されている。知らないうちに出産してママになっている。しかし目を離しているとまた妊娠している。

↑persocom
最近はじめて出会ってびっくりしたアバタージャンル。マンガ・アニメ『ちょびっツ』の人型パソコンを模したアバターたち。例外なく少女。
あなたや私が思っている以上に多くの台数? がいる。ケーブルがついている(はみでている)個体も見かける。

アニメヘッド
かぶりものによってアニメ風キャラクターを再現する。右、ワールド内で実際に売られている商品のpop。LはLinden dollarの略。1L$はだいたい0.4円。


↑非生物型
イキモノの姿ではない。画像はババロア(筆者私物、友人作成、非売品)。歩くとぷるぷる揺れる。このタイプのアバターは数は少ないが、たまに歩く椅子、人魂、動く看板などに出会うことがある。

エロとカジノ のエロの方

Second Lifeがブーム(笑)になったころ、「どこへ行ってもエロとカジノだらけ」という紹介がなされていた。事実そうだった。今はもうそれほどでもない。賭博性の強いゲームシステムは大方が禁止され、エロは児童ポルノ問題[ITmediaのニュース]以来ある程度厳しくなった。現在SIMはPG(全年齢・学校機関、公共機関向き)、Mature(アルコール、性表現などを許容する通常地域)、Adult(ある程度以上の強い暴力、性表現、薬物使用表現を含むコンテンツ向け地域)に分けられ、Adult SIMにはパスポートなどで年齢認証を行ったユーザのみのアクセスを許すようにルール付けられた。

賭博ゲームはないわけではない。しかし好んで探さない限り一般ユーザの目に触れることはないだろう。
しかしエロは健在だ。ショッピングモールになぜか股間と乳首が光り輝く裸体の女性が仁王立ちしていることなど日常茶飯事。アダルト系のショップに行けば、アバターをよりリアルに、セクシーに、時にはグロテスクに演出する付け乳首、付け性器、付け巨乳が販売されている。どこの御神体かと見まがうような宣伝用巨大陽根が看板代わりに店の前にそそり立っている。しかもご丁寧に定期的に液体を噴き出す。

人形同士でエロをやって何が楽しい、そう思う方も多いだろう。しかしそう思わない人もまた数多い。サイバーセックス、チャHなどと呼ばれるものを好む層は、それに加えてアバターが仮想空間で絡み合う様を見て、さらに深く行為を楽しむことができるようだ。ボイスチャットを併用するものもいる。昔はやったテレホンクラブをほうふつとさせる。

その場限りのバーチャル性行為を楽しむのではなく、ロールプレイエリアでキャラクターとして、ストーリー上の流れの一つとして事に及ぶ場合もある。この場合は、ロールプレイ愛好家であるということが、バーチャルセックスを是とする立場にあるということより上位に来る。ロールプレイを行ううえで必要とされているから、性行為を行うのだ。セカンドライフの中ではロールプレイングゲームも盛んで、ファンタジー、終末系(北斗の拳やFallOutシリーズのような post-apocalypse)、SFといろいろな設定のSIMが存在している。ロールプレイについてはいずれ詳しく紹介したい。

また、いわゆるセクシャルマイノリティや、特殊な嗜好を持つ人々、マニアックな行為を愛する人々の活動はなかなかに活発だ。以前住んでいた借家の両隣は、かたやアルゼンチン人のSMカップル、かたやドイツ人のSMカップルだった。何気なく隣を見やるとプレイが始まっており、「おう!お前も参加するか?」と明るく声をかけられたりして参ったものだ。同性愛はもう当たり前で取り上げるほどのこともない。ヌーディストビーチ、ストリップクラブ、緊縛・拘束、乱交大会、両性具有、ミストレスとそのペットの鎖つきお出かけ、フェムドム[Wikipedia]、Gorean(ジョン・ノーマンの惑星Gorシリーズの世界観)、エロ学生&女教師モノ、触手エイリアンレイプ、痴漢だらけの電車、"エスコート"と呼ばれるバーチャルデートクラブ(もちろん性的サービスつき)、列挙するのがいやになってきた。とにかく性的ファンタジーを充足させる場所は、今も元気に、山のようにあるのだ。次はSecond Lifeの裏人気コンテンツともいえるGoreanについて書いてみるつもり。

こちらのサイトのSLエロSIM案内が簡潔にしてわかりやすい。記事自体がだいぶ前のものなので、画像もやや古めになっている。Goreanのルーツとなる惑星ゴル、半地球シリーズの軽い説明もある。
http://homepage3.nifty.com/yuki_nanotabi/secondlife_sim/



性的ファンタジーを仮想世界で実現まっさい中の例。ちなみにここは一般ユーザも多く訪れる普通のブティックなので、この姿で現れるのはあまり好ましいとはいえない。
リンク

2011年6月9日木曜日

画像でみるSecond Life

自分の記録用に撮影していた画像を紹介させていただく。

kakkoii RP sim(name forgot - help me!) [e u r o p a] 4

Second Lifeは空と水、光源の設定をかなり細かく自分でいじれる。夕暮れがすきならどこに行ってもずっとそのままにしておける。北向きの青い太陽を出しっぱなしにし、ネオンカラーの雲海を流すこともできる。一方で影の描写は他の3Dゲームに比べるとかなり力不足。いたずらにFPSを下げる要因にしかならないため、影をオンにしたままプレイする者はほとんどいない。上の画像では、左は影あり、右は影なし。影なしの風景は見ようによっては間抜けなのだが、それでも あちこちの紹介記事に載せられていたやる気の入っていない画像より、現在のSLはかなり美しい世界になったということはおわかりいただける と信じたい。ほかの画像は以下のURLに置かれている。
http://www.flickr.com/photos/estella_thereian/sets/72157603425890317/


もちろんハリボテのような、数年前レベルのごみカオスな景観の場所も多い。どこまでも玉石混淆の世界だ。


筆者のアバターは furryと呼ばれる獣人の姿をしていることが多い。以下は自分のfursona(fur+persona)のおしゃれ記録。
DERP ridgeback lolly bunny
ほかの画像は以下略
http://www.flickr.com/photos/estella_thereian/sets/72157603421424514/

SLにはファーリー・ファンダム(擬人化動物愛好)[Wikipedia記事]趣味の人間が相当数いる。日本の「ネコミミ萌え」や「ケモナー」に近いものから、獣人同士のハードな性愛表現を追い求めるものまでその愛好の幅も広い。キツネやネコから、トカゲ、カエルと種もさまざま。ケモノ系のアバターは全身毛皮のある動物だけとは限らないため、anthroという表現をすることもある。しかしこちらは人間の姿形に動物の耳、尾、角、羽、足などが付いているケースが多い。一体で複数の動物の特徴を持つキメラ(ウサギとネコのcabbitなどがいい例)も多い。筆者自身がfurryを好むのは、等身大のぬいぐるみを着せ替えさせるのが楽しいから、それだけだ。ファッションパンクみたいなもので、しっかりとしたこだわりがあるわけではない。そのため、真剣なfurryたちのコミュニティからは距離を置いている。不真面目な獣の存在は彼らにとって失礼だし、"お付き合い"を申し込まれてもこちらも困ってしまうからだ。

アバターの地位

ソーシャル/ワールドシミュレータであるSLは、MMOゲーム同様、―ラダー上位の強兵、巨大ギルドの頭目、晒しスレの常連―のような、 アバター(≒キャラクター)の地位と評判というものがある。新作を次々と発表する人気ブティックのデザイナー、美麗景観SIM群を持つやり手のランドロード、現実世界の名勝を再現するバーチャル建築家、活動の場を仮想世界に求めたアーティストなどなど。よきにつけあしきにつけ、実績から生まれる地位は、その人自身が得たものだ。その点では現実とあまり違いがない。

しかし、現実の価値付けとはまったく異なる地位と言うものもある。「有名デザイナーやクリエイターの知り合い」という地位は、たびたびSL内でさりげない自慢の種とされるが、現実での「大社長とのコネがある立場」とはぜんぜん違う。SL内デザイナーは"レビューコピー"や"プレリリース"、"ティザー"などの名目で、新製品をSLアルファブロガーや、宣伝してくれる可能性がある友人知人にただで配布することがある。リアルマネーがバーチャル経済に絡むSLでは、現金を費やして買わねばならぬアイテムを"堂々とコジキできる"、という地位は羨望と嫉妬の対象となる。ここはまことフシギな世界なのだ。

また、電通の宣伝戦略によって一時的に 少しだけ起きかけたような気がしないでもない程度には話題になった、2006年末~2007年の、日本でのSecond Lifeブーム以降は、「古参であること」を優れた地位の一つとしてアピールする層も現れた。これはばかげている。昔はさー、で始まる昔語りは現在のユーザに何の利益も与えない。俺のほうが昔からいるのだから影響力、発言力が大きいのは当たり前のことだ、とでも言わんばかりの態度が、実際どのような効果を生むのか。「古参の知り合い」は「有名デザイナーやクリエイターの知り合い」にすら匹敵しない、まったくもって意味のない、くだらないものでしかない。だいたい古参が偉いなら、この筆者こそが頂点に立っていなければおかしいではないか。経験値もレベルも何もないこの世界で、プレイ歴が長いことには大した意味はない。メタバースの進化と共に歩んできた、といえば聞こえはいいし、それはそれでいい経験ではあるが、大抵の人は「そんな前からやってたなんてよっぽど暇だったんすね」と思うだけだろう。

実は古いアカウントには1つだけメリットがある。週に一度与えられるL$のお小遣い(stipendと呼ばれる)が、新しいアカウントよりも多いのだ。プレミアムアカウント(課金プラン -USD 9.95/月、22.50/3ヶ月、72.00 /年)だと毎週500L$。新しいアカウントだと300L$。ベーシックアカウント(無料プラン)だと毎週50L$。新しいアカウントは0L$。こづかい以外のメリットなんて一つもない。古参を自慢する人はバーチャル老害でしかない。間違いない。

よく考えたら上記の点はメリットでもなんでもない。当時は1アカウントを作るのに9.95ドルが必要だったのだ。自分のミスが原因で、2アカウントも作ってしまった。バーチャルマネーのお小遣いをたくさんもらっても、やれアカウント作成だやれプレミアム年課金だと課金をしこたま払っているのだからお得感など沸いてこない。

今はプレミアムも止めた。楽しい無料生活中。

はじめに

ずっと前から書こうと思っていた、真のSecond Lifeの姿についての記事を、このブログに少しずつアップしていこう。筆者は2003年末に作った第一のアカウントをパスワード紛失によるログイン不能を理由に放棄。以後プレイをしばらく投げ出していたが、2004年6月に取り直した第二のアカウント"Estella Thereian"で不定期プレイを続行中。おそらく最古の日本人プレイヤーの一人だと思う。名前はUltima Onlineで使用していたキャラクターの名前。今まで3人の人間にアバター名だけで正体を当てられた。

■Second Lifeとは
メタバース(metaverse、仮想世界、仮想社会)の一つ。以後SLと略す。詳細についてはWikipediaのエントリを参照されたい。仮想通貨Linden dollar(以後L$と略す)とUSドルのやり取りができる点が特徴。課金感覚で現金からL$を補充したり、ゲーム内で(※)得たL$を現金に変換し、収入を得ることもできる。

※SLをゲームとするか否かでは、時折議論が起きる。ここでは"楽しめるもの"はゲームの一種といって差し支えなかろうという筆者の個人的考えからゲームと単純に記した。SLはオンラインゲームに似た点も多いが、3Dアバター付きソーシャルワールド、ワールドシミュレータとして考えたほうが実情に近い。

■SLでよく使われる用語 (思い出したら追加)
grid(グリッド) - ゲームワールド全体のこと。MMORPGでいうならばワールドサーバー。SLには世界は"1つ"しかない。
sim(シム) - simulatorの略。grid内に無数に存在するエリア、zone一つを指す。regionとも。SLではsim一つに1つのサーバーマシンが割り当てられる-と言うのが原則だったが今はそうでもない。1台で4~16の地域を制御している場合も。
parcel(パーセル) - simをさらに分割した一区画のこと。sim全域を購入・所有・維持するのが困難な住人は、parcel。
inworld(インワールド) - "ゲーム内"。 ゲーム内オブジェクトは inworld object。ハイフンは使わなくてよい。
resident(レジデント) - プレイヤー(キャラクター)。SL世界の住民。
rez(レズ) - worldにモノを現出させたり、配置する行為のこと。昔のCG映画「Tron」で使われた単語"resolution"から来ているとかなんとか。(Rez- Tron Wiki

■これから書こうと思うこと
SLの基本機能(ものづくりの仕方、土地の維持など)
クリエイター/商売人の生活実録レポート
ロールプレイ
フェティシスト/マニアの楽園としてのSL
まだ生きている日本産official系SIM
コピーライト問題
アバターの地位と知名度
アバターの役割
アバターのタイプ
日本人residentのカフェ文化
飛行できる世界、空の活用
ハントの流行
フェア、チャリティ
モノが劣化しない世界、セール